「スマホを見たあと肩が重い」
「首から肩にかけて張る感じがある」
このようなお悩みは、東成区や緑橋周辺でも非常に多くなっています。最近では、スマホの使用時間が増えたことで、肩こりや首こりを感じる方が増加しています。
スマホ使用で肩こりが悪化しやすい理由は、下を向く姿勢が長時間続くことです。
スマホを見るとき、多くの方は首を前に倒した姿勢になります。
この状態では、頭の重さを首や肩の筋肉が支え続けることになります。
人の頭は約4〜6kgあると言われていますが、前に傾くほど首や肩への負担は大きくなります。
その結果
・肩こり
・首こり
・頭痛
・背中の張り
などの症状につながることがあります。
また、スマホに集中していると同じ姿勢が続きやすく、筋肉が固まりやすくなります。
筋肉が緊張すると血流が悪くなり、疲労物質が溜まりやすくなります。
特に最近は、仕事でもプライベートでもスマホを見る時間が長くなっているため、無意識のうちに体へ負担が蓄積している方が多いです。
予防するためには、スマホの使い方を見直すことが大切です。
例えば
・スマホを目線に近い高さで見る
・長時間連続で使用しない
・1時間に一度は首や肩を動かす
といったことを意識するだけでも、体への負担は変わってきます。
また、肩や首の筋肉が固まっている場合は、軽いストレッチや入浴で体を温めることもおすすめです。
ただし、慢性的な肩こりになっている場合は、筋肉の緊張や姿勢の崩れが強くなっていることもあります。
整骨院では体の状態を確認しながら、筋肉の緊張を和らげ、姿勢のバランスを整える施術を行っています。
スマホによる肩こりは、日々の積み重ねで悪化することがあります。早めのケアをおすすめします。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
望ノゾミ整骨院
大阪市東成区中本1-9-11 コノミヤ2階
TEL 06-6974-5450
東成区・緑橋・森ノ宮・深江橋・今里エリアからも多くご来院いただいています。