「歩くとかかとが痛い」
「朝起きて一歩目がつらい」
このようなかかとの痛みは、東成区や緑橋周辺でもよく相談される症状のひとつです。
かかとの痛みの原因はさまざまですが、特に多いのが足の裏の筋肉や腱への負担です。
足の裏には、土踏まずを支える組織があり、歩く・立つといった動作のたびに負担がかかっています。
長時間の立ち仕事や歩行が続くと、この部分に負担が蓄積し、炎症や痛みにつながることがあります。
また、次のような要因も関係することがあります。
・クッション性の低い靴
・硬い床での長時間の作業
・体重のかかり方の偏り
・足首やふくらはぎの硬さ
特に朝の一歩目に痛みが出る場合は、寝ている間に固まった筋肉や腱が、動き出しで引っ張られることが原因と考えられます。
かかとの痛みを予防・軽減するためには、足への負担を減らすことが大切です。
例えば
・クッション性のある靴を選ぶ
・長時間同じ姿勢を続けない
・足裏やふくらはぎをストレッチする
といったことを意識することで、負担を軽減することができます。
また、体のバランスが崩れていると、足の一部に負担が集中しやすくなり、痛みが出やすくなることもあります。
整骨院では足だけでなく、体全体のバランスを確認しながら施術を行います。筋肉の緊張を和らげることで、足への負担が軽くなるケースも多くあります。
かかとの痛みは放置すると長引くこともあります。早めにケアすることが大切です。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
望ノゾミ整骨院
大阪市東成区中本1-9-11 コノミヤ2階
TEL 06-6974-5450
東成区・緑橋・森ノ宮・深江橋・今里エリアからも多くご来院いただいています。