「仕事終わりになると足がパンパン」
「夕方には足が重だるくなる」
このようなお悩みは、東成区や緑橋周辺でも立ち仕事の方に多く見られます。
立ち仕事は一見動いているように見えますが、実は同じ姿勢で立ち続けることが多く、足に負担がかかりやすい状態です。
足がだるくなる主な原因は、血流の低下です。
長時間立ち続けていると、ふくらはぎの筋肉が十分に動かなくなります。
ふくらはぎは血液を心臓に戻す働きがあり、「第二の心臓」とも呼ばれています。
この働きが弱くなることで、血液や水分が足に溜まりやすくなり、だるさやむくみにつながります。
また、体のバランスが崩れている場合、片足に体重が偏ることがあります。
その結果、特定の筋肉に負担が集中し、疲れやすくなることもあります。
さらに、硬い床での作業や合わない靴も足への負担を大きくする要因です。
対策としては、日常の中でふくらはぎをしっかり動かすことが大切です。
例えば
・つま先立ちを繰り返す
・足首を動かす
・休憩中に軽く歩く
といった動きを取り入れることで、血流を促すことができます。
また、帰宅後に足を少し高くして休むことや、お風呂で温めることも効果的です。
ただし、だるさが慢性的に続く場合は、筋肉の緊張や体のバランスの崩れが関係していることもあります。
整骨院では体全体のバランスを確認しながら、筋肉の緊張を和らげ、血流を促す施術を行います。
足のだるさをそのままにしておくと、疲労が蓄積しやすくなります。日頃からケアをすることが大切です。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
望ノゾミ整骨院
大阪市東成区中本1-9-11 コノミヤ2階
TEL 06-6974-5450
東成区・緑橋・森ノ宮・深江橋・今里エリアからも多くご来院いただいています。