「体が冷えると肩こりがひどくなる」
「冬や冷房で腰が痛くなる」
このようなお悩みを感じている方は、東成区や緑橋周辺でも多くいらっしゃいます。実は、冷えと肩こり・腰痛には深い関係があります。
体が冷えると、血管が収縮し血流が悪くなります。
血流が悪くなることで筋肉に十分な酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。
その結果、筋肉が固くなり、肩こりや腰痛といった症状につながります。
特に次のような方は、冷えの影響を受けやすい傾向があります。
・冷房の効いた部屋に長時間いる
・運動不足
・長時間同じ姿勢でいる
・薄着で過ごすことが多い
また、季節の変わり目や朝晩の気温差が大きい時期も、体が冷えやすく不調を感じやすくなります。
冷えによる不調を予防するためには、日常生活の中で体を温めることが大切です。
例えば
・首やお腹、足首を冷やさない
・ぬるめのお風呂にゆっくり入る
・軽く体を動かす
といったことを意識することで、血流を良くすることができます。
また、筋肉の緊張や体のバランスの崩れがあると、血流がさらに悪くなり、冷えの影響を受けやすくなることもあります。
整骨院では体の状態を確認しながら、筋肉の緊張を和らげ、血流を促す施術を行います。体が温まりやすくなることで、肩こりや腰痛が軽くなる方もいらっしゃいます。
冷えは放置すると慢性的な不調につながることもあります。日頃から体を温める意識を持つことが大切です。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
望ノゾミ整骨院
大阪市東成区中本1-9-11 コノミヤ2階
TEL 06-6974-5450
東成区・緑橋・森ノ宮・深江橋・今里エリアからも多くご来院いただいています。