望ノゾミ整骨院です!
【テーマ】腰の負担を減らす座り方
今日は、座っている時に腰の負担を減らす簡単な方法を3つお伝えします。
よければすぐに使ってみてください。
良い座り姿勢(座位姿勢)は骨盤を垂直に立てることです。
1つ目
お尻から背中までの背もたれのあるダイニングチェアーやデスクチェアーなら簡単。
お尻をギュッと奥までつっこむ。これだけで腰を楽に立てることができます。
この時さらに、約30度以上足を開くと骨盤が立ちやすくなります。
2つ目
椅子の座面前面のへりに近いところに座ると、骨盤が立ちやすくなります。
3つ目
坐骨の下に、畳んだタオルや丸めたタオルなどを敷くと骨盤が立ちやすくなります。
坐骨とは、イスに座って尻の下に手を差し込むとあたる骨盤の下にある骨です。
このとき敷くのは、タオルでなくてもマフラーやひざ掛けなどなんでもかまいません。
ただし、このとき、骨盤が立ったからといって立てすぎて骨盤を前傾し続けないように注意しましょう。
前傾させ続けると腰を反りすぎて逆に腰を痛めるので。
身体の機能を高めるために全身のバランスを整える事も大事です。
当院では骨盤矯正で皆様のお身体を診させていただいています。
お困りの際は是非お立ち寄りください。
<<腹巻の効果!