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妊娠中の女性に多いという氷食症

妊娠中の女性に多いという氷食症

骨盤矯正・鍼灸治療でおなじみの

望ノゾミ整骨院です!

今回は氷食症についてお話します。
特に妊娠中の女性に多いという氷食症

【氷食症になってしまう原因とは】
特定できている原因のひとつが、体内の鉄分不足です。
体から鉄分が不足すると、貧血に近い状態になってしまい赤血球の減少や機能が低下し、体内の酸素が不足していきます。
結果、自律神経が乱れ、体温調節が上手にできなくなり、なぜか無性に氷を食べたくなってしまう、というメカニズムが起こります。
その他、特定できている原因には、ストレスによる精神疾患もあるそうです。

特に妊娠中は貧血になりやすいので妊婦さんに氷食症が多いと言われているのかもしれませんね。

鉄分を摂取し貧血予防をするのがとても重要!!
でも、氷を食べるだけで、体にどんな害があるのか?これについては、体の冷えやお腹を下すなど、比較的軽い症状で済むことが多いみたいですが
氷食症そのものよりも、原因のひとつとである鉄分不足の方がとても深刻です。
めまいや立ちくらみ、食欲不振、頭痛などの重い症状を引き起こす可能性があるだけでなく、食欲不振から栄養不足になり、その他の病気の引き金にもなりかねないからです。

貧血を防ぐためには、ほうれん草やレバー、あさりなどの鉄分量を豊富に含む食材を摂取することが大切です。

鉄の吸収をよくするためには、動物性たんぱく質やフルーツなどのビタミンCを一緒に摂取すると良いとされています。

氷食症は体が不調を訴えているサインのひとつです。特に理由があるわけでもなく、氷を食べ続けているようなら、一度生活習慣を見直す必要があります。

身体の機能を高めるために全身のバランスを整える事も大事です。
当院では骨盤矯正で皆様のお身体をしっかり診させていただいています。

お困りの際は是非お立ち寄りください。

 

 

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